本日21日に、KDDIの発表によるとauのワンセグ対応端末が8月16日累計で500万台を突破したようです。
これまでのauのワンセグ対応携帯の増加数を振り返ってみると100万台を超えたのが2006年10月22日、これは2005年12月16日にワンセグ端末を発売してから1年もかかっていません。
更に累計台数が200万台を超えたのが2007年2月23日。4ヶ月ほどで今度は100万台増えたことになります。
そこからわずか6ヶ月足らずの8月16日で、300万台のワンセグ対応端末が増加したことになりますので、驚異的な伸びになっていますね。
auがはじめて発売したワンセグ対応端末は、「W33SA」でこれまでに発売した対応端末は、「W54T」「W53T」「W53SA」「W52T」「W52SH」「W52SA」「MEDIA SKIN」「W52H」「W52CA」「W51T」「AQUOSケータイ W51SH」「W51SA」「W51K」「W51CA」「W44S」「W43SA」「W43H II」「W43H」「W41H」「W33SA II」の21機種。のようです。
このように考えると、今年に入ってワンセグ端末に興味を持つ方が急激に増加しており、デジタル放送も一般化してきたと言えるのかもしれませんが、今年春にauから発売された機種が10機中7機種を、夏モデルでは15機種中7機種と今年に入って発売された携帯電話25機種の内、14機種がデジタル放送端末というのも加速の原因の1つでしょう。
ちなみに僕の携帯電話はauですが、アナログテレビには対応していますが、ワンセグには対応していません。次回の機種変では、日立製作所のテレビ液晶ブランドWoooの携帯端末を狙っています。
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