今月の10月4日前後に発売が開始されました、100種類以上の着せ替えパネルと進化系ジョグが売りのauのソニー・エリクソン・モバイル製「W53S」に特定の作業をしている途中、全てのボタン操作を受け付けなくなるという不具合が発見されたようです。
具体的にはEZムービー、ムービー、着うた、着うたフル、ビデオクリップ、EZチャンネルの再生時にフリーズ状態になり、抜け出すには電池パックを着脱することで復帰できる状態になるようです。
現在無線経由で改修済みソフトを配信する「ケータイアップデート」をすることで改善できるようですので、対応機種を利用している方は注意してください。
このようなニュースを見ると携帯電話もますますPCに近くなってきたと思いますね。携帯を使用してかなりの年月が経ちますが、携帯電話にアップデート機能があると気付いたのは1年前のことでした。
流石にPCほど頻繁にアップデートする必要はないですが、今後は定期的にする癖をつける必要もありますね。
2代前の使用していました、カシオ製の携帯電話。現在カシオは2年連続で顧客満足度1位となっていますが、この携帯電話を使用していた時は悲惨で、通話中にいきなり電源が落ちるという不具合が頻繁に起こり、新しい機種に変更しても落ちるという最悪なものでしたが、あれは今思えばなんだったんでしょうか。
高機能になるのは大変うれしいことですが、今後PCとおなじようにウィルスソフトを入れることも普通になる時代がくるのでしょうか。携帯はPCより個人情報の宝庫ですので、ここらへんはまず最初に力をいれてほしいですね。